リア・ディゾン、大胆衣装で「超キモチよかった!」初ワンマン



今年9月に1stアルバムDestiny Line』をリリースしたリア・ディゾンが7日、SHIBUYA O-EASTにて<Leah Dizon 1st Live 「Destiny Line」>と題した初のワンマンライヴを行なった。

関係者を含む約1,300人というごく限られた人数した見ることができないこの日のライヴチケットは、即日たった3分で完売。幸運を勝ち取ったファンたちが集まった会場は、開演前から熱気に包まれ、開演予定時間を待ちきれないファンの「リア! リア! リア!」という“リアちゃんコール”が響き渡っていた。会場を見渡すとやはり男性ファンが多いが、女性ファンもチラホラ。手にペンライトを持ったファンも多く、いつリアが出てきてもOK! といった感じだ。



ライブ画像は続きで…live1.jpg
ライブ画像

そんな中、会場内のスクリーンで流れていたリアの映像が消えるとともに客電が暗くなり、ステージに2人の女性ダンサーを従えたリアが登場。

上はピンクのビキニ、下はピンクのフリフリなミニスカートというキュートなコスチュームに身を包み、元気いっぱいに手拍子をしながら現れたリアに、早くも会場からは「かわいい〜!」という声が次々と飛ぶ。

ちなみにこの衣装はリア本人が考案し、スタイリストと一緒に生地を買ってイチから作ったものだそう。ビキニには薔薇をモチーフにした飾りがたくさんつけられていた。

期待通り(期待以上?)の衣装に会場が沸く中、ライヴは「Could you be that one?」でスタート。

よほど本人もこの日が楽しみだったのか、歌い始めるやいなやステージの右へ左へと小走りし、会場に集まったファンの顔を嬉しそうに眺め、手を振りながら歌っていた。

そしてMCタイムに入ると、会場のあちこちから「リアちゃん!」「リアくん!」「ディゾンさん!」と、リアを呼ぶ声が飛ぶ。間髪いれずに飛んでくるファンの声援に、ひとつひとつ丁寧に答えるリア。

「“ディゾンさん”じゃなくて、“ディゾンちゃん”がいい」と話す中、会場から「リア様!」と呼ぶ声が掛かり、すかさず「リア様? それが一番いいね」とお姫様な答えで返し、会場を笑いで包んだ。

(引用:ヤフーニュースヘッドライン)
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